くすりの負担しらべ

薬局の混み具合の予測(試作)

個人のプロジェクトです。掲載している薬局とは何の関係もありません(薬局から情報をもらってもいません)。国のオープンデータと天気予報から機械的に計算した練習で、各薬局の実際の混み具合とは違います。受診や来局の判断には使わないでください。

2026-11-02 作成。暦・近くの医院の休診(医療情報ネットのオープンデータ)・天気(気象庁)・長期処方の周期から、「多い/ふつう/少ない」を出す練習です。店は名古屋市の16区から1店ずつ・種 20261030 の乱数(医療情報ネット 20260601 版の薬局から)。重みは仮置きで、当たり外れはまだ分かりません。

店2
月
3
火
4
水
5
木
6
金
7
土
8
日
9
月
10
火
11
水
12
木
13
金
14
土
15
日
千種区多休・・多・休多多・・多・休
東区多休多・多・休多多多・多・休
北区多休多・多・休多多・・多・休
西区多休・・多・休多多・・多・休
中村区多休・・多・休多多・・多・休
中区多休多・多・休多多・・多・休
昭和区多休・・多・休多多・・多・休
瑞穂区多休・休多・休多多・休多・休
熱田区多休多・多・休多多・・多・休
中川区多休多休多・休多多多休多・休
港区多休・休多・休多多・休多・休
南区多休・・多休休多多・・多休休
守山区多休・・多・休多多・・多・休
緑区多休多・多・休多多多・多・休
名東区多休・休多・休多多・休多・休
天白区多休・休多・休多多・休多・休

多=多い・少=少ない・「・」=ふつう。区の名前から店ごとの根拠へ。

しくみ

点の足し算です。曜日、近くの病院・診療所の休診(午前・午後、距離、診療科ごとの患者の数と手間)、連休の前後、月初、季節、天気(気象庁の予報の降水確率・最高気温)、長期処方の周期(28日・56日前に多かった日)、感染症の流行(愛知県の定点当たり報告数:インフルエンザ・新型コロナ・胃腸炎・かぜ全体。近くの医院の内科・小児科・耳鼻科の割合で効き方を変える)、天気の移り変わり(今日・明日は6時間ごとの降水確率で「雨のち晴れ」「晴れのち雨」を見分ける)、土日祝の周りの人の量(統計から組み立てた「ふだんの名古屋」の推定)を足して、境目で3段階に分けています。店のページでは、近くの医院の診療時間と周りの人の数から「混みやすい時間」も出し、近くの大きな会場の催しと、きのうの周りの人出(シェアサイクルの出入り)を参考に添えています。出典:医療情報ネット オープンデータ(厚生労働省・公共データ利用規約1.0)、国立健康危機管理研究機構「感染症発生動向調査 週報」、気象庁の天気予報、内閣府「国民の祝日」、令和2年国勢調査(CODH「国勢調査町丁・字等別境界データセット」)・令和3年経済センサス‐活動調査(e-Stat)・国土数値情報(駅別乗降客数)を加工して作成、ドコモ・バイクシェア/HELLO CYCLING の GBFS(公共交通オープンデータセンター・CC BY 4.0)、各会場の催しの日程(日付・時刻のみ)。